食歴から次のフードを探す
更新日:2026年9月28日
年齢や体重だけでは、猫が実際に食べる商品までは絞れません。そこでミャウチョイスでは、現在、前回、前々回のフードと反応を、診断の中心に置いています。
三商品を並べて共通点を探す
ブランド名ではなく、主なたんぱく源、ドライ・ウェット、粒やフレークの形、香り、食べ始めと食べ終わりの反応を見ます。二商品は食べて一商品だけ残したなら、違っていた条件が手掛かりです。
「食べた」の中身を細かくする
- すぐに完食した
- 数日は食べたが飽きた
- 最初だけ食べて残した
- 汁やトッピングだけ食べた
- 食後に吐き戻しがあった
この違いを記録すると、嗜好と体調を混同しにくくなります。体調の異常が疑われる場合は、診断結果より受診を優先します。
延長線ではなく新しい候補へ
食歴と同じブランドの類似商品だけを出すと、発見がありません。好んだ要素を残し、未経験の海外専門ブランドや国内の少数流通商品を候補にすることで、選択肢を広げます。
診断前に用意するもの
現在と過去のパッケージ、購入履歴、食べ方のメモがあると、より具体的に入力できます。
現在と過去のパッケージ、購入履歴、食べ方のメモがあると、より具体的に入力できます。